ボディケア

夏の汗が止まらない問題に8割の人が悩んでいる?自分たちができること

夏って一日中汗をかくけど
本当にうざったくていいことないよね

ほんとそれ
化粧落ちるし、服に汗ジミできちゃうし
まじで汗嫌いだわ


というように汗の悩みは誰しもが抱えている問題ですよね。


そしてこの問題の解決策は、
数が限られている
ので、できることをやるしかありません。


しかも、誰もが簡単にできることを。

その簡単な汗への対策をやるかやらないかで、

ストレス無く楽しい夏を過ごすか、


はたまた、24時間汗に対してイライラしながら、
ベタベタ汗と向き合い、楽しい夏の時間を邪魔されるのか。


本当にあなた次第だと思います。
(例の都市伝説の人みたいになっちゃった、、)



パパッと一緒に汗をやっつけて、
他の人より充実した夏を楽しみましょう!

汗をかくことは普通です。みんな同じ

汗には体温を下げるなどの役割があるので、
じぶんたちが人間である以上、汗をかくことは普通です。


汗にはいくつか種類がありますが、
夏の暑い季節では、

汗は体温を下げるために必要だからです。

じゃあどうして水が体温を下げることができるのか疑問に思いますよね。


みんながわかりやすいもので例えると「打ち水」があります。

夏、カンカンに照りつける中、
庭に水をまくと涼しく感じますよね?


その理由は、
水が蒸発するときに、暑くなった地面の熱を取ってくれるからです。

熱がとられた地面は温度が下がりますよね。

だから、打ち水のあとは涼しく感じるんです。


水すごいですよね。

ただ水をまいただけで、
自分たちを涼しくしてくれるなんて。


パッと考えても、
じぶんらが感じる暑さと関係なさそうなのに、、


「汗の役割はわかったけど、
この次から次に流れ出てくる汗に困ってるんだよ」

という心の声が聞こえてきたので、
次に、汗の対策方法を紹介します。

汗に対抗する手段3つ

暑さによる汗は、

じぶんたちにはコントロールできないので、
出てきた汗・出てくる汗の対策をするしかありません。


体温が上がると脳が

「汗を出して体温を下げろ!」と命令するからです。


なので、自分たちが汗をなんとかするための、
対策3つを紹介していきます。

汗をタオルなどで拭き取る(拭き取りシート)

汗をかいた時は、

持っているハンカチや汗のためのタオルで拭き取ることで、

蒸れや汗による臭いを先に防ぐことができます。



ただ、


汗をふいた後のタオルから
嫌な臭いが出てきてしまうこともしばしば、、


バッグから汗の臭いが、、

そんな二次災害を防ぎたい人

もしくは汗をタオルで拭き取っても、
ベタベタ感が残って嫌だという人には、


汗拭きシートを使うのがいいですね。


汗拭きシートには、
使った後はサラサラになるものがありますし、


香り付きのものが売られています。

サラサラといい香りの両方のメリットを得たい人には、
汗拭きシートを使うことはオススメできますね。

インナーを着て汗ジミを防ぐ

「お気に入りの服が汗のせいでシミになってしまうのが嫌だ」
という人は、

エアリズムなどのインナーを着るといいと思います。

『インナーを着るメリット』
・代わりにインナーが汗を吸い取ってくれる
・お気に入りの服の汗ジミを防いでくれる
・汗で服が肌にピッタリ付くのを防いでくれる

などいいことがたくさんあります。


でも難点が一つ


薄いトップス一枚でも
暑く感じてしまう
人が、

インナーを着るとさらに暑い思いをしてしまう可能性があります。


例え、薄くて汗を代わりに
取ってくれるインナーとはいえ、


夏の暑い時期に二枚の服を着るなんて、
自殺行為も同じという場合があります。


全員にいますぐインナーを着てくださいとは言えません。。。


暑がりな自分は、
トップス一枚でも汗だくだくで、

死ぬ思いをして日中を過ごしています笑


ただ服の汗ジミが嫌だという人は、

インナーを着れば恥ずかしい思いはしなくなるのは確実です。


意外と、多くの人が服の汗ジミで嫌な思いや、

インナーを着ればよかったと後悔する人が少なくないのが事実です。

制汗剤を使って汗予防

制汗剤に関してはこちらの記事で紹介しましたが、

いくつか種類があり、臭いを防いでくれる。

そして汗も抑えてくれるものです。

ただ、

100%汗を抑えてくれるわけではないので、
いろいろな制汗剤を使ってみて、


「あっこの制汗剤なら使った後の汗が抑えられてるな」


と思えるものを見つけてみるといいと思います。

値段も毎回、
数百円する制汗剤を買うとなると出費が増えます。

そのうち「制汗剤つけるのめんどくせー」となるかもしれません。

その時は、

コスパがいい制汗剤を選び、
お金がかからないタオルでの汗拭きとりと組み合わせたら

制汗剤の出費を抑えられるかもしれません。

個人的意見だと、
制汗剤は使わないよりは10倍マシですね。

だって、制汗剤はちゃんと効果があるんだもん。

夏の汗に悩んでいるのはあなただけじゃない

夏の汗には本当に手が焼けますよね。

「お気に入りの服が汗で汚れて、
 汗のせいで周りから恥ずかしめの目で見られる。」

そんな嫌な思いをひたすら耐えるなんてやってらんない!

だからこそ、
今できる汗への対策をしなきゃいけないんです。

これまでに紹介したことに難しいことは一つもありません。


服を着る前にインナーを着て汗ジミを防ぎ、
家を出る前に制汗剤をつけて汗を事前に抑えて、


汗が出てきたらタオル(汗拭きシート)で拭き取る。


完璧な流れですね。


上の三つを行い、
少しでもストレスを感じない楽しい夏を過ごすか、

それとも、

汗に対してイライラし、
周りから嫌な目線を受けて、
最悪な1日を過ごすか。

どちらの過ごし方を望みますか?
自分はもちろん後者です。

汗なんか大っ嫌い!!
やるべきことをやるだけです。

この記事があなたの参考になってくれたら嬉しいです。

1人でも汗に悩む人が減りますように。
それではまた。

「汗の悩みが減ったというお声を待ってます。」